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環境用語集
         
         
           
         
    


   カネミ油症事件


 カネミ倉庫製の食用油(こめ油)に熱媒体として使用されていた
 PCB(ポリ塩化ビフェニル)が混入し、それを摂取した人々に、肌の異常、
 頭痛、肝機能障害などを引き起こした。
 また、妊娠中に油を摂取した患者からは、皮膚に色素が沈着した状態の
 赤ちゃんが生まれた。母乳を通じて皮膚が黒くなったケースもある。
 この「黒い赤ちゃん」は全国に衝撃を与え、事件の象徴となった。
 2002年に厚生労働大臣が、「カネミ油症の原因物質はPCBよりも
 ダイオキシン類の一種であるPCDF(ポリ塩化ジベンゾフラン)の可能性が強い」
 と認めた。
 現在、原因物質はPCDF及びCo-PCB(コプラナーPCB)であると確定している

 コプラナーPCB・・・一般のPCBに比べて毒性が高く、
            ダイオキシン類にも分類されている


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